ウォーターサーバー比較サイトの活用方法を伝授します

知らない事を知る方法としては知っていることを比較し点と点をつなぎ合わせていったり何かを模倣したりすることにより「わかる」に変わるそうです。人間の脳はそのような仕組みで学習をしていくわけなので、ウォーターサーバーをはじめて導入する時はウォーターサーバーの情報が集約された比較サイト等を参考にするのは合理的です。

しかし、ウォーターサーバーの比較サイトもゴマンとあり言っていることが大体管理人さんの主観でうごいているのと50社も100社も比較されても何が何だかよくわからないですよね。なのでウォーターサーバー業界の動向を10年近くウォッチしてきた私がどうやって比較サイトの情報をみるのかを指南していきます。偉そうだったらごめんなさいね。

ウォーターサーバー比較ランキングは絞り込まれたものを使うべき

ウォーターサーバーほど比較して違いが直感的にわかりずらいものもありません。当社は不純物を取り除いた凄い水RO水です!って言われても天然水以外の水は99%RO水ですし・・・。あ、RO水を知らない人に説明しておくと、ウォーターサーバー会社の水の種類では主に天然水かRO水という水を扱っています。

RO水のROは特殊な膜で、どんなに汚れてウイルスがうじゃうじゃの水でもその膜をとおると、不純物がほぼゼロ、ウイルスがほぼゼロの水になるすごい技術の水です。これは災害時やアフリカの汚染されたお水を浄化する等の目的でも研究チームが動いていたりするので信頼できる水であることに間違いはありません。NASAとかでも使われているらしいです。

ウォーターサーバーがまだ普及していない頃は業者も少なかったのでこのRO水の説明をする会社も少なく、聞いた時はすげーじゃここでいいや。となりましたが、今はほとんどがRO膜使っていますからね。災害用の格安グッツでも3千円くらい出せばそういうストローも売っていたりするくらいです。

ウォーターサーバーは料金と天然水かRO水かサーバーのデザインが良いのかという視点で選ぶのが良いでしょうが、似たり寄ったりの商品の中からどういう基準で良い会社という判断をすればよいのか。

この点に関しては私の中で答えが見つかっています。細かい料金の差はあまり気にしないほうが良いと考えています。差が合っても月数百円とかの差ですから、重要視したいのは、運営歴や会社の規模です。なぜか?なぜかといえば、ウォーターサーバーは軽視されていますが意外と機能が複雑になっています。ウォーターサーバーの事故も少なからず年に数件~数十件おきているので事故を未然に防ぐ、事故に至る前に対策をとる、何かしらのトラブルが合った時にしっかりとアフターサービスがしっかりしている事が重要と考えています。もちろん水そのものの質サーバーのラインナップが揃っているとか、機種は少なくても1台にこだわりを入れているとか基本的なところが一定ラインを越えていないといけません。

そういった視点から100社1000社の中から10社くらいにピックアップして絞り込んだウォーターサーバー人気ランキングなどを利用するのが見つけやすい方法だと考えています。

ウォーターサーバー 口コミは年齢や生活スタイルを元に参考にしよう

もう一つ参考になるのは口コミサイトでしょうか。 ウォーターサーバーの名前+評判、水漏れ、悪いとか検索すると、ネガティブな情報がわんさか出てきます。私はネガティブな情報を参考にするのが好き(性格悪w)です。

でもね、良い口コミって参考にならないんですよ。なぜかって、なぜか良い口コミの場合お水がまろやかで美味しかったとかあたりさわりのない事ばかりなんです。もう少しディティールがほしいんだよねと。満足している人があえて口コミすることも行動を起こす動機としてはあまりないので確率的にネットに落ちている口コミはネガティブなほうが総量としては多いと言われています。

ネガティブの場合は、納得いかないことを事細かく書いている人が多いので、感情が入っちゃってますから悪く悪くその会社のことを書くわけです。でも、その情報をそのまま受け取らないほうが良くて、そのディティールからどんなサービスなのかを想像するのが楽しいのですね。

良いサービスほど悪い口コミは書かれているものですので、まったく悪い口コミが無いウォーターサーバは逆に私は信用しないほうが良いと思っています。

それと、口コミを書いている人が生まれたばかりの赤ちゃん持ちの奥さんなのかとか、21歳の一人暮らしをしたばかりの女性なのかとかでも同じウォーターサーバーを使っていても感想がまるっきりかわってきます。自分と同じ年齢や境遇の人の感想はかなり参考になるので、年齢+商品名+口コミとかで検索し参考情報を探すことをお薦めします。